XMDFビルダー機能紹介

XMDFビルダーとは?

XMDFビルダーは、テキストと画像、音声、動画などを組み合わせて、電子書籍を制作するソフトウェアです。
XMDFビルダーとは?

コミック・写真集の編集

画像を自由にスクロールさせ、表示効果やバイブレーション、効果音、バックライトなどで多彩な演出を加えることが出来ます。また、画像のリサイズ機能、自動圧縮機能が搭載されており、携帯コンテンツのネックとなる容量問題を解決します。

  • 大コマの読み込み、緩急あるスクロール設定
    コミックを1ページまるごと読み込むことが可能です。複数の表示枠を設定の後、表示領域を移動(スクロール)することによって、コミックを表示させます。 速度を10段階で選べるなど、緩急を駆使した表現を可能にしました。
  • コマ表示方法の自動設定、絵も文字も大きく鮮明表示
    横長コマも縦長コマも、適切な大きさに自動リサイズ&スクロール。登場人物の表情も、フキダシの台詞も大きく、鮮明に見せることができます。 また、フキダシをポップアップさせることが出来ますので、小さな文字もワンクリックで読みやすくすることができます。 ※ポップアップはケータイ端末の一部機種に対応。
  • ケータイコミックならではの多彩なビジュアル効果に対応
    場面転換としてのフェードイン&アウト、ディゾルブ、ワイプ、スライド、コマの上書き表示、押し出し表示。様々なビジュアル効果を簡単に編集できます。
  • 見せるだけでなく、感じさせるケータイならではの演出
    「見せる」だけでなく、バイブレーション、バックライト、効果音などにより「感じさせる」ことも出来る、ケータイならではの演出が可能です。


小説・実用書の編集

テキストと挿絵・図表を組み合わせて、解りやすい書籍を組み立てることができます。縦書き横書き設定、図表の回りこみ、ルビ、外字など、基本的な機能のほかにも、簡易アニメーション、音声、マスク、背景画像、BGMなど、紙書籍にはない、多彩な表現が可能です。

  • 縦書き横書き設定、図表回り込み設定
    たとえば小説・エッセイは縦書き表示、ビジネス書・英会話テキストは横書き表示と、読み方向の推奨設定や強制設定も可能。文中の挿絵・写真・図表などの回り込みも簡単に設定できます。
  • ルビ(ふりがな)、外字など日本語表現に対応
    漢字に対応させるルビはグループルビ、モノルビと区別して対応。外字は画像登録して対応。日本語の多彩で繊細な表現をサポートする機能を備えています。
  • 簡易アニメ、音声、マスクなどのデジタル表現
    デジタルコンテンツならではの表現、簡易アニメ(絵・写真の切り替え表示によるアニメーション効果)・音声再生・マスク(絵・文字の一部を隠す機能)などの編集機能を備えています。
  • 背景画像・BGMで奥行きのあるデジタル演出
    コンテンツ再生の際、背景色・背景画像・背景音楽(BGM)をあらかじめ設定。これによりバーチャル空間のような立体的で奥行きのある画面を作り出すことが出来ます。 ※ケータイ端末の一部機種に対応
  • 辞書(検索)コンテンツ制作機能も
    見出し語登録から、本文検索まで、辞書構造を持つコンテンツを制作できます。